初心者必見!よいペットショップの特徴と選び方

環境をチェックしよう

ペットを飼うとき、ペットショップの選択はとても重要です。そのためには良質なペットショップを見抜く必要があります。まずは子犬や子猫が暮らしている環境を確認しましょう。店内に動物の独特な臭いがこもっているようなら掃除が行き届いていない恐れがあります。同時にショーケースに排泄物が残っていないかもチェックしておきましょう。整っていない環境で過ごしてしまうと病気になってしまったり、トイレのしつけに手こずったりする場合があります。

また店舗内の環境だけでなく、その子犬や子猫はどこから来たのかということも重要な確認事項です。卸売業者から競りできた子たちはとても早い段階で親から引き離され、ワクチン接種など適切な管理がなされていない場合が考えられます。特に生後42日以内に親から引き離されている子は精神的にも健康的にも貧弱な恐れがあります。最も理想的なのはきちんと管理が行き届いているブリーダーからの直送です。ペットショップとブリーダーのつながりがあるかどうかがポイントです。

社会性を考えているか

子犬や子猫が社会性を身につけるのは生後2~4カ月だと言われています。彼らも人間と同じように仲間と遊んでいる間に社会性を身につけます。犬同士・猫同士をよく遊ばせているところは積極的に社会性の教育を行なっているペットショップです。社会性がないままだと人になかなか慣れない、生活音におびえる、問題行動が多いといった性格を持つ子になってしまいます。心に余裕をもった子に育ってもらうために社会性をよく考えているペットショップを選ぶようにしましょう。

ペットショップとは子犬、子猫、小動物、鳥、魚、昆虫、爬虫類などの「愛玩動物(ペット)」を扱う店舗です。