結婚記念日ディナー!どのように過ごすか?

高級なお店で良いムード

高級なお店を選択すると、味はもちろん良いですし接客も期待できます。これはフレンチ・イタリアンなどジャンルを問わず共通していることです。高級なのでそれなりに出費額は大きくなりますが、一年に一回の結婚記念日なので計画的に貯金をすれば何ら問題はないはずです。毎回通っているお店でも良いですし、新たな高級料理店を発掘してみるのも楽しいかもしれません。アルコールが好きであればワインやシャンパンと共に食事をすることになりますが、飲み過ぎてしまうとせっかくの良いムードが壊れてしまうのでほろ酔い程度で止めておきます。

思い出の場所もアリ!?

全く高級でなくても、その二人にとって思い出の場所があるのだとすれば選択肢の一つとして良いかもしれません。初めてデートした時のレストランなどは、とても懐かしい気持ちになるので交際が始まった頃のトキメキが蘇る可能性があります。結婚をして長く一緒に住むと、新鮮な気持ちが失われがちになるので、思い出の場所で結婚記念日を迎えることは有益です。

節目の年は盛大に行う

結婚記念日は、関係が続く限り5年や10年など節目の年を迎えることになります。節目の年は、せっかくなので盛大に行うと記憶に残りますし二人の関係もより強固なものになります。何をもってして盛大と言うかは人それぞれで違いますが、例えばクルージングディナーなどは普段なかなかできない特別な体験であることに間違いありません。1泊10万円ほどの高級旅館でディナーと雰囲気を堪能するのも記憶に残ります。

記念日のディナーでは普段気軽に行くことのできないレストランでも比較的容易に選択します。レストランによっては記念日であることを伝えると、特別な演出やサービスを受けることも可能です。